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ノンフィクション

  • 2023-06-09
  • 2023-06-09

フィンランドと日本の違い

この考え方に共感する。 フィンランドの文化は実に暮らしやすそうだ。 日本は物価が高いから暮らしを維持するのに仕事仕事で、余裕がない人が都会には溢れている。 地方は地方で仕事がなかなかなくて、安月給で長時間労働だったりする。 いずれにしても、暮らしを楽しむために仕事をしている感は、薄い。 余裕がなくて […]

  • 2023-06-05
  • 2023-06-05

甲子園がなくなった球児の思い

神奈川県の桐蔭学園で甲子園を経験した著者が、18年間の憧れを奪われた球児たち、監督がどう最後の夏と折り合いをつけたのか。 考え抜いた末に導き出した新しい言葉は、なんだったのか。 高校生だから、滲み出る想いはそういう感情になる。 高校生だから、そこに辿り着くことができる。 社会に出ている大人とは全く違 […]

  • 2023-05-22
  • 2023-05-22

夢を実現した人の生き方

この人やっぱりすごい!と思わせてくれた1冊を紹介したい。 生きていく上で、成功とか失敗なんて気にしない。 そもそも、そんなものはない。 やりたいことがあるのか、やるのか、やらないのか。 やりたいことをやり続けていけばそれは、成功っていうこと。 そう豪語する彼の名は、栗城史多。 彼は、コネもお金も経験 […]

  • 2023-05-19
  • 2023-05-22

死ぬとはどういうこと?

明確な答えがみつからないから、自ずと恐怖心がある死。 死とか、生命とか、生きる意味とか、宿命、運命などずっと以前から興味があって。 様々な書籍や映像やら情報を探ってきたけれど。 なるほど、こういうことか。と1番腑に落ちた感があるのが、この本。 死とは何かというと。 簡単に言うと。 顔の横に手をやって […]

  • 2023-05-19
  • 2023-05-19

歌舞伎町にある深夜薬局の店主とは。

夜の街、新宿には夜中もやっている薬局が5軒ある。 マツモトキヨシやドラッグセイムスなど大手もある。 食品や日用品も売っていて、便利なドラッグストアだ。 そんななか、メディアにも取り上げられ、注目を浴びている処方箋対応の小さな薬局がある。 「ニュクス薬局」である。 なぜ、「ニュクス薬局」が注目されたの […]

  • 2023-05-15
  • 2023-05-15

あと一日生き延びるために。

オランダでは年間7000人が安楽死を迎え、日本の世論でも国民の七割が賛成を表する「安楽死制度」。 スイスに行く手続きを進めながら、それが叶わないなら緩和ケア病棟で薬を使って眠りたいと望んだ三〇代の女性。 そして、看護師になることを夢に、子供たちとの関わりの中で静かに死に向かっていった二〇代の男性。 […]

  • 2022-09-10
  • 2022-09-10

専門家はコロナに対して何ができるのか?

毎日いろんな情報が入ってくる。 雑多すぎて、実はほとんどがいらない。 必要なものだけを選択しないと、記憶容量がいらぬものでパンクしてしまう。 記憶に留めたいと思う素敵な出来事を、確実に残す方法は、要らぬものは取り入れないに限る。 コロナが未だ猛威をふるっている。 デルタやらオミクロンやら、次から次に […]

  • 2021-12-17
  • 2021-12-17

成仏していない霊の居場所

小さい頃から霊が見えるという。 それは別段怖いものではなくて、生きている人間と同じ姿形らしい。 ただ、物質の体がなくなって魂になったけれども、どういうわけか生前の姿のままそこにいるらしい。 これは、そういう人たちを日常的に見てきたある女性が、東日本大震災の1年後に30人以上に体に入られて。 その人た […]