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読み聞かせ本、どうやって選ぶ?

子供に絵本を読み聞かせたいときに、どの本を選べばいいのかわからない。

そもそも、絵本に詳しくない親御さんはロングセラーの安心安全なモノしか選ばない。

いや、選べない。

なぜなら、知らないから。

自分が読む本は、興味・好奇心の赴くまま新刊を手にしたりするのに。

子供に読ませるとなると、学びのないものは読ませたくないと、勝手な浅い思考が働き。

ハズレのない、まちがいのない選書になる。

すなわち、ロングセラーやランキングに入っている売れてる本。

でもね、それじゃあまりにもつまらない。

時代に合っていて、新しく心揺さぶる絵本は、毎年たくさん出版されている。

知らないだけで、ロングセラーばかり手にしてることは、子供への情操教育を自ら狭めている。

そんな親御さんへ、おススメしたい。

そもそも、一人で読む本と読み聞かせに適している本は、違うのだ。

じっくりその本の世界観へ入り込む一人読みは、読み方が違う。

文も長いし、物語も深い。

対し、読み聞かせは読む方も短めの方が気持ちも楽だし、1回5分ほどで読み切れた方が読後感や感想など言い合えて、盛り上がる。

実際に、絵本専門士や司書の方々が教室や図書室で読み聞かせをして、子供たちの反応や受け取り方を体感したうえで、おススメの絵本を400冊も紹介してくれている。

幼、低、中、高学年と対象も分けられているから、選びやすい。

とりあえず、中、高学年で紹介されているものは片っ端から読み聞かせていこうと思う。

反応が良かったものは、随時アップしていきまーす。

自分ではどうしたって、好みで偏った選書になってしまうから、こういう本は助かるのです。

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